福井県土地家屋調査士会

我々は土地建物の登記に関する専門家です。

無料相談会のお知らせ

情報公開

事業計画

会計予算

事業報告

会計収支決算

財産目録

CPDポイント情報

CPDポイントとは・・・(※クリックで展開します)

 CPDとは、(Continuing Professional Development)の頭文字をとった略称です。
 われわれ専門資格者たる土地家屋調査士は、業務に関連する法律の改正、測量技術の急速な進展に伴い、常に業務遂行に必要な最新の知識・技術の習得、さらに能力の維持・向上を図っていかなくてはなりません。そのために、研修会・講習会への参加、専門書の購読等の履歴を共通の基準で評価し、単位(ポイント)を付与し、それをインターネット等で公開することで、専門資格者たる土地家屋調査士の社会的認知度の向上を図るものです。

 多様化し複雑化した現代社会が、われわれ専門資格者、所謂プロフェッショナルに対してもっている要請に、プロフェッショナルとしてどう応えるか、その一つがCPDなのだといえます。
 現代社会において、われわれ専門資格者は、情報開示を求められています。土地家屋調査士は、社会において一つの特権を取得した国家資格者です。国家資格者として、その実務実績等の情報を開示することは、サービスの享受者である国民が業務を依頼する際の一判断材料としての有効な情報を得ることとなり、依頼者との信頼関係を構築する基本的な条件となるものです。
本来プロフェッショナルは、誰に強制されることなく日々研鑽を積み、倫理を守り、自身の専門性を常にプロフェッショナルであるに相応しいレベルに保っていますが、それらを目で見てもらい、説明をして理解してもらうことを制度として位置付けることが、社会の要請であり、社会の要請に応えるために今、CPDなのです。

 土地家屋調査士の研修については、土地家屋調査士法第25条により「調査士は、その所属する調査士会及び調査士会連合会が実施する研修を受け,その資質の向上を図るように努めなければならない。」と明文化されております。
 土地家屋調査士CPDは、まさに土地家屋調査士会員の資質の向上を図ることで土地家屋調査士の社会的信用を高め、高い業務資質を国民に提供し社会に貢献することを目的とします。

処分に関する情報

日本土地家屋調査士会連合会における懲戒処分情報

PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe Reader® が必要です。
ご利用のパソコンに Adobe Reader® がインストールされていない場合は、左記のリンク先ページから Adobe Reader®(無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。

ページトップへ